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カネカ
国内全生産拠点で廃棄物ゼロエミッションを2年連続で達成

カネカが、高砂工業所、大阪工場、滋賀工場、鹿島工場の国内の全4生産拠点で、廃棄物ゼロエミッションを2年連続で達成しました。

同社では「廃棄物発生量に対し、最終埋立処分量が0.5%未満になること」をゼロエミッションとして定義し、04年から活動を開始。初年度の最終埋立処分量は1085トン(埋立処分率0.95%)でしたが、06年度には282トン(同0.28%)、07年度には83トン(同0.11%)にまで減少しました。 

同社の事業分野は化成品、機能性樹脂、発泡樹脂製品、食品、医薬品・医療機器、電子材料など広く、生産工程で使用する原材料も多種多様で、各生産拠点で発生する廃棄物も多岐に渡っています。このため、従来から事業特性に応じて産業廃棄物の発生量の削減やその再資源化などに取り組んでいます。また、今年の4月からは新規事業の拡大に伴って発生する廃棄物に関しても、施策などの段階からその処理技術の検討を開始し、最終埋立処分量削減を一層強化しています。

(掲載日08/09/24)


 

 

 









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