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第2回先導的モデル事業応募は325件

(独)建築研究所では超長期住宅先導的モデル事業(平成20年度第2回)の応募件数を公表しました。

200年住宅のモデル事業を民間から広く公募するこの事業は、第2回の応募がり9月12日締め切られました。

事務局である(独)建築研究所の超長期住宅先導的モデル事業評価室では、9月19日に第2回の応募件数を公表。合計325件(第1回は603件)となっています。

内訳をみると、第1回と同様「新築」が244件(同507件)と最も多くなりました。「新築」の内訳は、戸建て住宅が225件(同476件)、共同住宅が20件(同31件)となっています。

そのほか、「既存改修」は26件(同29件)、「維持管理・流通」は29件(同48件)、「技術の検証」は8件(同13件)、「情報提供・普及」は18件(同53件)となりました。

全体の応募総数は、第1回と比べて半分強となりました。「既存改修」は第1回とほぼ同数ですが、「維持管理・流通」「技術の検証」はいずれも大きく減少しています。とくに「情報提供・普及」については、第1回の提案数に比べて半分以下となりました。

http://www.kenken.go.jp/chouki/news.html

(掲載日08/09/22)


 

 

 









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