すみつぐニュース |
■積水ハウス 積水ハウスは全国で「超長期住宅先導的モデル事業」の工事中現場見学会を開催中です。 「超長期住宅先導的モデル事業」は国土交通省が、「いいものをつくってきちんと手入れをして長く大切に使う」住宅のあり方を広く社会に提示するために、そのモデルとなる事業を民間などから公募したもの。今年度の第一回公募には603件の応募があり、40件が採択されました。 積水ハウスが提案し、モデル事業として採択された「まちなみ分譲モデル・提案住宅モデル」は、構造性能や耐久性に加え、環境へのやさしさを備える技術を搭載、かつ履歴情報管理を活用する「ストック価値パッケージモデル」を建設します。 このモデルを建設するまちは同社独自の「まちづくり憲章」「まちづくり基本方針」によるバランスのとれた良好なまちづくりを実現するとともに、同社の思想である「5本の樹」計画に基づく植栽計画で地域の生態環境と融和を図るサステナブルなものとなります。 現在行なっている現場見学会は、「パッケージモデル」を建設する「提案住宅モデル」と、「パッケージモデル」を分譲住宅として建設するまちの「まちなみ分譲モデル」を公開するものです。 8月下旬から全国の会場で実施されており、今後も「コモンアベニュー毛野」(栃木県足利市)、「コモンシティ緑丘」(三重県四日市市)、「コモンステージ深津」(広島県福山市)などでの開催が計画されています。 開催予定・お問い合わせ先は下記。 (掲載日08/09/15)
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