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三井ホーム 環境活動をグループで推進

  三井ホームは、2007年度の環境保全活動状況と社会的責任への取り組みについてまとめ、「環境・社会報告書 2008」を発行しました。

報告書の内容は、2007年4月から2008年3月までを対象期間としており、2007年度の環境配慮への主な取り組みや、社会性への対応を報告しています。

オフィス等における環境配慮においては、「チーム・マイナス6%」への参加などとともに、2007年7月よりモデルハウスにおける環境活動の一環として平日に2階以上の照明を消灯することとし、前年比で電気使用量の13.6%を削減できました。
また、新築現場からの廃棄物最終処分量は基準年度(2004年度)比で59.7%削減など、新築系産業廃棄物削減においては、全体で2004年度比39%の削減を達成しました。

同社は、持続可能な管理手法が実施されている森林を構造材の調達先とし、省エネルギー性と快適性を兼ね備え、永く住み継がれて良質な社会資本となる住まいを、環境に配慮した住まいのあり方と考えています。

引き続きこれからも廃棄物量の削減、住まいの省エネルギー性の向上など環境活動をグループ全体で推進していきたいとのことです。

                                  (掲載日08/7/3)

 

 









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