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■積水ハウス 住宅・建設業界で初めてエコ・ファースト認定企業に 積水ハウスは、環境省が創設した「エコ・ファースト制度」において、業界初のエコ・ファースト企業としての認定を取得しました。 エコ・ファースト制度とは、企業が環境大臣に対し自らの環境保全に関する取り組みを約束する制度。今春から環境省がスタートさせた制度で、「エコ・ファーストの約束」を行なった企業は「エコ・ファースト・マーク」の使用が認められます。 積水ハウスでは、「いつもいまが快適」で長く住み継がれていく住環境を創造するために、1999年に「環境未来計画」を策定、05年には「サステナブル宣言」を発表しています。こうした計画や宣言に基づき、様々な環境対策を展開してきており、今回の「エコ・ファーストの約束」では全ての戸建住宅で次世代省エネルギー基準を上回る仕様と高効率給湯器を標準化することなどを盛り込んでいます。さらに太陽光発電システムを推奨することで、居住時のCO2排出量を削減する「アクションプラン20」に取り組んでいます。 そのほか、高度な省エネ技術と太陽光発電システム・燃料電池の創エネ技術で居住時のCO2排出量が差し引きほぼゼロになる「CO2オフ住宅」の普及などにも取り組んでいく方針です。 (掲載日 2008/06/23)
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