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長谷工コーポレーション  7月に介護付き有料老人ホームを都内で開設

長谷工グループで有料老人ホームを運営するセンチュリーライフ社が「センチュリーシティ常盤台」を7月に開設することになりました。7月からの運営開始に向け、現在入居者募集を行っています。

センチュリーライフ社の設立は1985年。業界に先駆けて医療施設とは異なる「住まい」の視点に立った介護付き有料老人ホームを企画・運営してきました。

1989年に「センチュリーシティ大宮公園」(総戸数106戸)を開設(2000年に介護館30室を増設)。03年に「センチュリーシティ北浦和」(総室数58室)を、06年には「センチュリーシティ西千葉」(同)をオープンしています。

これらの施設運営は行政からの評価も高く、入居稼働率も90%を誇っているとのことです。

「センチュリーシティ常盤台」は長谷工グループにとって都内で第1号の介護付き有料老人ホームとなります。

東武東上線ときわ台駅近くの閑静な住宅地に立地。東武東上線「ときわ台」、都営三田線「志村三丁目」、JR線「赤羽」の3駅からアクセスが可能です。家族の訪問や近隣との交流など、高齢者の住まいで重要な要素である「社会性の維持」が図れる環境にあります。

専用居室は64室。共用施設では、ラウンジや多目的サロンのほか、機能訓練室、健康相談室、理美容室、一般浴室、特別浴室、個浴室、ランドリー、屋上庭園を用意します。

権利形態は利用権方式。入居一時金は1710万円(20.77平方メートル)~3510万円(41.54平方メートル)。入居費用は月額約21万円から(管理費・食費・特別介護費を含む)となります。

同社では、サービス理念である「ジェントルサービス」(*1)を踏襲し、入居者のQOL(Quality of  Life:生活の質)の向上、自立支援を基本にホスピタリティを重視したサービスを展開していくとしています。

(*1)ジェントルサービス: 自由な住まいのもと、入居者に日々の満足を通して豊かな生活を送ってもらうため、プロフェッショナルとしての自覚を持ち、安心・快適、親切・愛、敬意・尊厳を提供していくこと

(掲載日 2008/06/16)









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