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200年住宅新法、継続審議に

 国会に提出されていた「長期優良住宅の普及の促進に関する法律案」が継続審議になりました。

この法律は、「良い住宅をつくり、きちんと手入れをして、長く大切に使う」という「200年住宅」の考え方を明文化したものとなります。

今年2月27日に閣議決定を経て国会へ提出されていました。しかし、道路財源問題や後期高齢者医療制度などの審議が国会で長引いたことを受け、同法はなかなか審議に至りませんでした。

6月11日に開催された衆議院の国土交通委員会において、冬柴国土交通大臣が「長期優良住宅の普及の促進に関する法律案」の提出理由を読み上げました。

今国会ではもう時間がなく、同法は成立までには至らない見込みです。しかし提出理由が読み上げられたことで、同法は「継続審議」の位置づけになりました。秋口に開催される予定の臨時国会で審議されることになります。

(掲載日 2008/06/11)









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