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超長期住宅先導的モデル事業、提案は600件超に

5国土交通省が展開している「200年住宅」の先導的モデル事業の第1回応募状況は603件となっています。

同省では「超長期住宅先導的モデル事業」の第1回公募を4月11日から5月12日まで実施。このほど、モデル事業の評価を行う(独)建築研究所が応募件数をホームページ上で明らかにしています。

http://www.kenken.go.jp/chouki/news.html

応募件数は合計603件。提案部門別にみると、「新築」が507件(うち戸建てが476件、共同が31件)、「既存改修」が29件、「維持管理・流通」が48件、「技術の検証」が13件、「情報提供・普及」が53件となっています。

なお、申請段階で複数部門に提案しているものは重複して数えており、実際に提案した企業数はこの数よりも少なくなるもようです。

この「超長期住宅先導的モデル事業」は200年住宅に関連した国土交通省の目玉政策の一つです。

「200年住宅の具体例をいち早く市場に出したい」という同省の意向のもと、モデル事業の公募を実施。民間企業から提案を募りました。

採択されたモデルは補助金を活用することができます。今年度は130億円の予算がついています。

第1回の採択は7月に発表される予定です。

また、第2回の公募は8月を、第3回は平成21年1月を予定しています。

(掲載日 2008/06/02)










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